酒井法子、ミニライブに台湾・香港からファン「マンモスうれピー」

[ 2015年11月23日 16:12 ]

ミニライブを行った酒井法子

 歌手の酒井法子(44)が23日、約2年ぶりにリリースしたミニアルバム「Truth~飛べない鳥よ」の発売を記念したミニライブと握手会を都内のライブハウスで行った。

 約150人のファンが開場前から長蛇の列をつくり、酒井は会場入りの際、「初めての会場だったので分からなくて、何かの新装開店かと思ってビックリした」と驚きの表情。中には根強い人気を誇る台湾、香港から駆け付けたファンがいることが分かると「マンモスうれピー。海や言葉や文化を越えて、変わらずに応援してくださるのは心の支えになります」とのりピー語を交え喜びをかみしめた。

 ライブでは、表題曲やアルバムに収録されたヒット曲「碧いうさぎ-2015ver.」など4曲を披露し、「かわいい」の声援には、「うれしいような、恥ずかいいような感じですが、ありがたくちょうだいします」とはにかんだ。「“Truth”はドラマティックでメロディアスな曲で、難しいけれど歌詞も曲も素敵。“碧いうさぎ”のように長く大事に歌って、皆が歌ってほしいと待ってくれるような曲にしたい」と意気込みを語った。

 12月には石川・金沢を皮切りに全国6カ所9公演のディナーショーツアーが決まっており、「すごく楽しみ」と笑顔。ただ、16歳になった長男は「さんざん誘ったけれど、“ママは俺ばっかり見るから行かねえ”って言われちゃいました」と苦笑いを浮かべた。

 公私とも「実りある1年だった」としたが、恋愛に関しては「普通にあればしたいですけれど、まだないです。残念ですいません。でも、独りも気楽でいいですよ」と冷静な対応。そして、「これからも自分のできることをコツコツとやって、自分が頑張っている姿で喜びのパワーをあげられるようにしたい」と抱負を述べていた。

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