吉永小百合、息子役の「嵐」二宮を絶賛「フェアリーのような人」

[ 2015年11月23日 08:40 ]

映画「母と暮せば」完成披露試写舞台あいさつに登壇した吉永小百合

 吉永小百合(70)と人気グループ「嵐」の二宮和也(32)が母子役で初共演した映画「母と暮せば」(監督山田洋次)の完成披露試写会が22日、東京・丸の内ピカデリー1で行われた。

 故井上ひさしさんの遺志を受け継ぐ形で山田監督が映画化。終戦後の長崎を舞台に、原爆で死んだ息子が3年後に母の前に現れるというファンタジーだ。山田監督、吉永、二宮に加え、黒木華(25)浅野忠信(41)加藤健一(66)本田望結(11)ら主要キャストが勢ぞろい。劇場前に敷かれたレッドカーペット・セレモニーでも観客を喜ばせた。

 吉永は息子役の二宮について「監督からの難しい注文もひょいと受けて、次の日にはできている。男性だけどフェアリー(妖精)のような人でした」と絶賛。二宮も「フェアリー・カズナリと改名します」と応えて会場の笑いを誘った。松竹120周年記念映画として12月12日に公開される。

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