橋本マナミ 喜多嶋舞に否定的「秘密は一生守らないといけない」

[ 2015年11月23日 09:50 ]

大沢樹生の実子騒動について言及した橋本マナミ

 タレントの橋本マナミ(31)が22日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演。元「光GENJI」で俳優の大沢樹生(46)が、元妻の女優・喜多嶋舞(43)との長男(18)をめぐり「親子関係不存在確認」を求めた裁判に持論を展開。喜多嶋に否定的な見解を示した。

 東京家裁は20日、親子関係がないとの判決を言い渡し、大沢の主張が認められた。

 大沢と喜多嶋は1996年に妊娠3カ月で“デキちゃった婚”。05年に離婚した。騒動が明るみに出たのは13年12月、女性週刊誌での大沢の告白。長男がDNA鑑定で実子ではないことが判明したと明かした。これに対し、喜多嶋は別の女性週刊誌で「父親は大沢さん」と主張。週刊誌上で、長男の父親をめぐる“バトル”が繰り広げられた。

 喜多嶋は結婚当初、お酒に酔った際「父親は別の男性」と言ったとされるが、橋下は「酔ったからといって、そういう発言をしてはいけないですよね。男性も浮気をしたら墓場まで持っていくように、女性もそういう秘密は一生守らないといけないことだと思います。DNA鑑定の結果が出た時に『父親は大沢さん』と言い張っていましたが、あれは子どもを守るためということもあったと思いますが、たぶん、ご自身のことも守りたかったのではないかと。女性なら分かりますからね」と語った。

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