加藤未央「とても怖い目に遭いました」今後はファンサービス控える

[ 2015年11月5日 17:45 ]

タレントで「Fリーグ報道官」も務める加藤未央

 日本フットサルリーグ(Fリーグ)の「Fリーグ報道官」を務めるタレントの加藤未央(31)がファンとの触れ合いで「とても怖い目」に遭ったことを明かし、今後はサインや握手などを「一切控えさせていただこうと決めました」としている。

 加藤は07年1月から09年3月までTBS「スーパーサッカー」のアシスタントを務め、キュートなルックスで人気に。観戦した試合はアウェーチームが勝つことが多かったことから、“アウェーの女神”と呼ばれて親しまれていた。その後、スカパー!のサッカー番組に出演したほか、サッカー雑誌に連載を持ち、今年9月にはFリーグ報道官に就任。サッカーやフットサルの試合に積極的に出向いてブログなどで魅力を伝え、ファンから求められれば写真やサイン、握手にも応じていたという。

 加藤は4日に更新したブログで「先日、あってはいけないとても怖い目に遭いました」と告白。具体的な内容については明らかにしていないが、大きなショックを受けたようだ。「声をかけてくださる人みなさんが悪い人ではないと思っています」としながらも、「その中にいたたった一人の悪い人を見つける術も私にはないので、心苦しいですが、ずっとなのかしばらくなのかはわかりませんが、でも先日の出来事で今後はそういうものは一切控えさせていただこうと決めました」と重い決断の背景を説明した。

 それでも「今後も私はFリーグやサッカーの現場に顔を出すつもりですし、それらスポーツが盛り上がるよう微力ですがお手伝いさせていただくつもりです」とサッカー、フットサルへの思いは変わらないという加藤。「報道官」らしくFリーグの観戦を呼び掛けてブログを締めくくっている。

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