鶴瓶 関西弁で?異色自然ドキュメンタリー映画ナレーション挑戦

[ 2015年10月14日 05:30 ]

笑福亭鶴瓶

 落語家の笑福亭鶴瓶(63)が自然ドキュメンタリー映画のナレーションに挑戦する。仏映画「シーズンズ 2万年の地球旅行」(来年1月15日公開)の日本語吹き替え版。落語家が同種の作品でナレーションを務めるのは初めてだ。

 地球上の野生生物の2万年の歴史をたどる作品。総製作費約40億円のビッグプロジェクトだ。全世代が対象であることから、配給側は「幼年から壮年まで、幅広く愛される方にナレーションを担っていただきたい」と鶴瓶を抜てき。生物が見せるさまざまな表情を、ユニークな言葉、声、間で表現することを期待している。ナレーションが関西弁という異色作になる可能性もある。鶴瓶はアフレコを前に「落語家ならではの語り口で、一味違う自然ドキュメンタリーにしたい」と意気込んでいる。

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