鶴瓶 今では定番となった寿司ネタの発明者だった!? 「俺が作ったわけじゃない」「広めてない」否定も

[ 2026年4月29日 04:45 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(74)が28日に放送された日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(後9・00)に出演。今では定番にもなった寿司ネタを自身が“広めた”ことが明かされた。

 今回は「うっかり食べたらヤバい食の危険」と題して放送。冒頭のトークで俳優の高橋文哉が「お寿司が好き」と語ったことを受け、鶴瓶は「そういう話やったらね……。俺、『とろたく』ってあるやん?」と切り出した。

 鶴瓶は、まだ「とろたく」というメニューが一般的ではなかった時代、寿司屋の大将に「(トロに)たくあんを入れてくれへん?」と直接お願いして握ってもらったことがあると告白。「今でこそ『とろたく』は当たり前に出ているけど……」と感慨深げに語った。

 これを聞いた陣内智則が「え?じゃあ『とろたく』を開発したと?」と詰め寄ると、鶴瓶は「いや、開発はしてないけど。“入れたらうまいんちゃう?”って」と助言をしただけと強調した。

 しかし、陣内は「師匠が言うたんやったら、もう…『とろたく』の発明じゃない?」と引き下がらなかった。鶴瓶は「俺が作ったわけじゃない」と認めなかったが、MCのtimelesz・松島聡が「広めたんですよ」とフォローを入れた。だが、鶴瓶は「広めてないって!」とかたくなに受け入れず「言わんかったら良かった」と悔やむコメントを口にしてスタジオを笑わせた。

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