元チェッカーズ武内享 息子2人が大麻で逮捕「責任感じています」

[ 2015年10月1日 02:56 ]

元「チェッカーズ」の武内享

 元チェッカーズのリーダーでギタリストの武内享(53)が30日深夜、自身のブログを更新、長男(21)と次男(18)が大麻取締法違反の容疑で逮捕されたことを明かし、謝罪した。

 「ご報告」のエントリーで「オレの長男と次男が大麻取締法の容疑で逮捕されました」と報告。「こんな事になってしまい、正直、今現在もまだ気持ちの整理がつきません。今はただ、父親としての責任を強く強く感じています」と揺れる胸中をつづっている。

 子供たちには「いい事も悪い事も全て自分に帰ってくる」「自己保身のウソはつくな」「自分自身が変わらないと何も変わらない」と言い続けてきたという武内。関係者や仲間、ファンに迷惑をかけることになるため「全て辞めてしまおうかとも頭をよぎった」というが、「本気で二人を更生させていくためにはオレが潰れる訳にはいきません。二人と向かい合って再スタートをするために、オレはこのまま頑張って行こうと思ってます」と決意。「息子達には、どれだけ回りに迷惑をかけたのかを理解して、そして反省して、キッチリと罪を償い再出発してほしい」と更生を願った。

 最後に「二人を親戚の子のように思って暖かく見守ってくれてたファンのみんな、がっかりさせてしまったね、本当にゴメン。そして仲間達、先輩方、関係各位、本当にご迷惑かけます。すみませんでした」と謝罪の言葉を重ねた。

 武内は1983年に「ギザギザハートの子守唄」でデビューしたロックバンド「チェッカーズ」でリーダーを務め、ギターのほか作曲も担当。92年の解散後は武田真治やCHEMISTRYのサポートなどを務め、2003年にはチェッカーズの楽器陣と「アブラーズ」を結成した。

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