橋本マナミ夢かなう!地元・山形の「花笠まつり」にゲスト登場

[ 2015年9月6日 11:00 ]

橋本マナミ

 人気グラビアタレント、橋本マナミ(31)が今夏、夢を一つかなえた。8月7日、故郷・山形の「花笠まつり」にゲストで呼ばれ、華を添えた。

 「いつか地元のお祭りに呼んでもらえたらと思っていました。家族も、友人も、近所の人も見に来てくれて、本当にうれしかったです」とほほえんでいる。

 13歳だった1997年にデビュー。なかなかスポットライトを浴びなかったが、30歳を迎えた昨年、「愛人にしたいNo.1タレント」として大ブレーク。いまや国民の愛人的存在として、知られるようになった。

 花笠まつりは橋本にとって特別なもの。「山形に住んでいたころは毎年行って、踊ったりもしていたんです」。そんな地元の祭りに、ゆかりの芸能人としてゲスト出演し、支えてくれた人たちに晴れ舞台を見せる日を夢見ていた。詰めかけた人々の声援を受け、「夢のような時間でした。お仕事、ますます頑張ろうって思いました」と振り返っている。

 そんな橋本の魅力は「平成の団地妻」とも呼ばれるような艶っぽさと親しみやすさ。グラビア関係者は「きれいだけど素朴で“探せば近所にいるかもしれない”近い距離感を出せる人。その一方で、カメラの前では瞬時に色っぽい表情やしぐさができる。そのあたりがすごい」と話している。

 昨年10月からスポニチ本紙の総合情報ページ「超刊スポニチ」で「恍惚(こうこつ)のグルメ」の連載を担当。おいしさによる陶酔と絶頂の逸品を追求することをテーマとした官能的食べ歩き企画で、橋本が紹介する店を取材し、原稿を書く。

 知名度がグンとアップし、ハードなスケジュールになったが、連載開始当時と同じように、締め切りより前にきっちりと原稿を出してくる。生き生きとした仕事ぶりを支えているのは、ブレークした今も変わらない考え方の「グラビアはセックス」だ。

 「カメラにセックスしている気持ちで向かい、皆さんにいろいろ妄想してもらえるようにと思っています」

 ファンをはじめ、多くの人に気持ち良くなってもらうために仕事をする。ただ、ゆったりとしたしぐさと軟らかい表情のため、必死さが出ないのがまた魅力。そこから妄想が生まれてくる。

 「花笠まつり」の翌日の8月8日は31歳の誕生日だった。人気者になった30歳から1歳年を重ね、「31歳もさらにパワーアップできるように頑張ります」と誓っている。真夏の夜の後、橋本自身はどんな夢を抱き、橋本からは、どんな夢を見させてもらえるのだろうか。

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