蒼井優15年ぶり「おっはー」 山寺宏一と「おはスタ」以来の共演

[ 2015年8月4日 11:41 ]

「スティッチ」の公開アフレコに臨んだ蒼井優と山寺宏一

 女優の蒼井優(29)がBS・CS放送のディズニー・チャンネルの人気アニメ「スティッチ!パーフェクト・メモリー」(7日後6・30)で声優を務めることになり4日、都内のスタジオで公開アフレコに臨んだ。テレビ東京「おはスタ」以来となる山寺宏一(54)との共演で、2人で15年ぶりの「おっはー」を披露した。

 蒼井の役どころは、主人公のスティッチとタッグを組む情報解析ロボット・ティーラ。スティッチの声は声優でタレントの山寺で、2000年にテレビ東京「おはスタ」で“おはガール”を務めた蒼井にとっては、プライベートで偶然会ったことを除けば15年ぶりの共演となった。

 アフレコはスティッチの声を聞きながら行ったにもかかわらず、蒼井は当初「山ちゃんの声だと全く気付かなかった」という。そして「1年間、毎週声を聞いていたのに、まだ別の声があるんだってすごく感動した」と振り返った。

 一方の山寺は「おはガールと共演するのは夢だったので、やった、優ちゃんに会えると思った」と大喜び。「あれよあれよという間にビッグになって、見る度にうれしくて、今でも共演したことを自慢しています」と2人で15年ぶりの「おっはー」も披露した。

 もともとスティッチのファンだったという蒼井は「アニメの世界で総スペクタクルだけれど、解決の糸口は私たちが生活している中で起こる問題と一緒。そんなストレートなメッセージを発信できるのは素敵。子供はもちろん、ストレートに言うのが照れ臭くなっている大人にも見てもらいたい」とアピール。山寺は「なんと立派なメッセージ。あの、中学生だった優ちゃんが。完璧です」と、その成長に目を細めていた。

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