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宝塚雪組新人公演で月城かなと難役「本当に難しかった」

[ 2015年8月4日 20:58 ]

宝塚歌劇団雪組新人公演で3度目の主演を果たした月城かなと(右)と彩みちる

 宝塚歌劇団雪組公演「星逢一夜」の新人公演が4日、兵庫・宝塚大劇場で行われ、入団7年目の月城(つきしろ)かなとが、3度目の新公主役を果たした。同作は高い演技力が求められる難役。しかも、この日はノドの調子が万全でなく苦労したようだったが、丁寧な役作りで、クライマックスでは客席からすすり泣く声が漏れるなど経験を生かした。

 月城は「見るのとやるのとでは大違いで本当に難しかった。でもすごく勉強になる新人公演でした。ノドが万全でなくて…。東京公演ではリベンジできるよう頑張りたい」と宣言。

 また入団3年目で初ヒロインの彩(いろどり)みちるは、大役を終えてホッとしたのか終演後の会見で泣き出してしまい「今まで生きてきた中で一番の経験でした。楽しかったです」と初々しさいっぱいだった。

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