木下ほうか 尾木ママそっくり説にも寛容「否定してません」

[ 2015年7月16日 19:42 ]

WOWOW「連続ドラマW 煙霞-Gold Rush-」の第1話完成披露試写会に出席した木下ほうか

 俳優の木下ほうか(51)が16日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW 煙霞-Gold Rush-」(7月18日午後10:00スタート)の第1話完成試写会に出席した。

 怪しげな教育コンサルタント役の木下は、小林聖太郎監督(44)から「尾木ママにしか見えなかった」と感想を述べられると「最近Twitterとかでも書かれる」と教育評論家の尾木直樹氏(68)に似ている説を明かしながら「バラエティー番組に出してもらったりすると、ちょっとそういうこと言われる。だからあえてグレーにしといたる。否定してません」とオネエ・キャラとしての需要にも寛容だった。

 直木賞作家・黒川博行氏による小説が原作。私立学校の乱脈経営の実態を背景に、巨額の金塊争奪計画に巻き込まれていく教師たちの奮闘を描く。文化庁の文化交流使として昨年10月まで約1年間イスラエルのダンスカンパニーに所属した森山未來(30)にとって、本作が帰国後初の連続ドラマ主演作。主要キャスト全員が関西出身というだけに「普段の感じで入れそうという感覚があった。衣裳も衣装合わせからずっと着ていたので、赤錆とか付いているし、ボロボロ。5月、6月の撮影ではクサかったと思いますね」とこだわりの舞台裏を明かした。

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