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「進撃の巨人」ハリウッドで絶賛 水原希子「すべてチャラになった」

米ハリウッドで行われた映画「進撃の巨人」のワールドプレミアの上映会終了後、スタンディングオベーションを受けて笑顔で喜ぶ、左から、樋口真嗣監督、三浦春馬、水原希子

 人気コミックを実写化した映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(監督樋口真嗣)のワールドプレミアが14日(日本時間15日)、米ハリウッドで行われた。日本に先駆け、現地の一般客に作品を上映。鳴りやまない拍手に、主演の三浦春馬(25)は「全世界に愛される作品になる」と手応えを感じた。日本公開は前編が8月1日、後編が9月19日。海外配給も米国を含め、100カ国を超える勢いだ。

 ハリウッド中心部の老舗劇場「エジプシャンシアター」で行われた上映後。約600人の観客が、帰らずに拍手を送り続けた。三浦は「本当に大興奮。幸せな気持ちでいっぱい」、共演の水原希子(24)も「過酷な撮影でつらかったけど、すべてチャラになった」と感動しきりだった。

 人間を捕食する巨人と、それに立ち向かう人間との戦いを描いたストーリー。ドキドキする展開に引き込まれ、米国の観客は大きなリアクションで客席から身を乗り出した。

 「イェ~!」という一番の歓声が響いたのは、やはり巨人が登場した瞬間。三浦は「“待ってました”という反応がうれしくて、泣きそうになった」と顔を上気させた。原作ファンの多い本作の主演で大きなプレッシャーを感じていただけに、観客の姿を見て、「興奮を届けることができた」とホッとした様子だ。

 日本での完成披露試写会は21日で、海外でひと足先に上映。まずは映画の聖地ハリウッドへ殴り込みをかけた。日本独自の特撮技術と、最新のCGの技術を融合した映像を見た観賞客は、「アメージング!」「ハリウッドに引けをとらないスケール感」と口々に称え、結果は大成功だった。

 海外配給は、現時点で63の国・地域が決定。韓国などのアジア地域から、北中南米や欧州の各国に広がっている。全世界でコミック発行部数5000万部を突破した原作の強さと、その実写版に期待が寄せられていることを示している。配給する東宝の担当者は「最終的に100カ国を超える見込み」と語る。夏以降、巨人が世界へ“進撃”していく。

[ 2015年7月16日 05:30 ]

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