テレ朝社長 「アイムホーム」は「現時点で具体的な続編企画はない」

[ 2015年6月30日 16:09 ]

 テレビ朝日の定例社長会見が30日、東京・六本木の同局で行われ、吉田慎一社長(65)は18日に最終回を迎えた木村拓哉(42)主演「アイムホーム」について「現時点で具体的な続編はない」と話した。

 同ドラマは今年の民放連続ドラマ初回トップとなる16・7%で発進。その後は第2話14・0%、第3話13・5%、第4話12・6%、第5話14・5%、第6話13・2%、第7話13・4%、第8話13・4%、第9話と16・5%と推移し、最終回は2015年にプライム帯で放送されたドラマで3番目に高い19・0%を記録した。

 1位と2位は「相棒」で、テレビ朝日のドラマが1、2、3位を独占する形となった。全10話の平均は14・8%で暫定トップの1位。この高評価を受けて、続編も期待されていた。吉田社長は「放送後の反響も大きくて私個人も楽しみにしていた。現時点では終わって、ホッとしている段階」とし、期待されている続編や映画化、スピンオフ作品については「具体的な続編企画はない」と明かした。

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