華原朋美、小室作の新曲熱唱 竹田氏結婚には「早業、真似したい」

[ 2015年5月20日 19:10 ]

新曲「はじまりのうたが聴こえる」発売記念イベントで熱唱する華原朋美

 歌手の華原朋美(40)が20日、都内で新曲「はじまりのうたが聴こえる」発売記念イベントを行った。同曲は、約9年ぶりになるオリジナルシングルで、作詞が華原、作曲は小室哲哉(56)。

 華原は小室と音楽番組で共演した際、曲作りを打診。去年のクリスマスに曲が届いたという。小室の作曲ということで「本当のことをリアルに伝える方がいいんじゃないかと思った」と明かし、「いろんなことを思い出して辛くて精神状態が不安定になったんですが」と振り返り、「(ファンの)みなさんの声が励みになった」と感謝した。小室に対しても「曲を通して励ましてくれる優しさを感じる」と語った。

 カップリング曲「DearFriend」の制作秘話にも言及。「男と女はいろいろあって、結果私は捨てられた訳ですが、うまくいかない人生を歩んでいるのは私だけじゃないし、前を向いて生きて行こうね」というメッセージを込めたと語った。

 世間から未練がましいキャラと言われていることに関しては「認めますし、それでいいんじゃないかな」と受け止めていた。

 今回の曲のテーマが「はじまり、旅立ち」いうことで「あの方も旅立っていかれた」と求愛を受けていた憲法学者の竹田恒泰氏(39)の結婚のことにも触れ、「かなりの早業で私も真似したい」と苦笑いした。あの方も曲に?と聞かれると「曲にするには何か足りないですね」と話し、報道陣の笑いを誘った。

 華原は集まったファンの前で、同曲を熱唱。イベント後は握手会を開催し、ファンとの交流を楽しんだ。

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