8・6秒、歌ネタ王ではラッスン封印「結果残せば世間の目変わる」

[ 2015年4月25日 05:42 ]

会見で笑顔の小籔千豊(左)とレイザーラモンRG

 笑いと音楽を融合した賞レース「第3回歌ネタ王決定戦2015」の概要発表会見が24日、大阪市内であり、「ラッスンゴレライ」のリズムネタで話題の「8・6秒バズーカー」が参戦を表明、世間でささやかれる“一発屋返上”を誓った。

 会見にはVTRで登場。司会を務める吉本新喜劇座長の小籔千豊(41)の前で、田中シングル(24)が「僕らのための大会じゃないですか。結果を残せば一気に世間の見る目も変わる。“ラッスン”は封印して新ネタで勝負します」と決意表明した。コンビにとって賞レースは初参戦だった。

 3月のテレビ番組では、ビートたけしから「バカ大学の文化祭じゃないんだから」、別番組では明石家さんまから「オリエンタルラジオとかパクったやろ?」と、お笑いBIG3のうち2人からダメ出し。今回名実ともにスターを目指す。

 落語家・桂きん枝のおい・藤田裕樹(29)と石山大輔(30)の「バンビーノ」、お笑いトリオ「インスタントジョンソン」もエントリー。決勝は9月、MBSテレビで生放送。優勝賞金は300万円。

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