田中麗奈 全身ピンクな吹石一恵に大興奮「すごい萌え~!」

[ 2015年4月25日 12:56 ]

映画「王妃の館」初日舞台あいさつのステージ上で笑顔を見せる(左から)吹石一恵、水谷豊、田中麗奈

 女優の田中麗奈(34)が25日、都内で行われた映画映画「王妃の館」(監督橋本一)の初日舞台あいさつに主演の水谷豊(62)をはじめ、吹石一恵(32)ら共演者と登壇した。

 ルイ王朝時代から続くパリの豪華ホテルを舞台にしたコメディー。田中は水谷演じる天才小説家・北白川右京と同じ豪華ツアーに参加した女社長役。役柄について「(役名)玲子は詐欺まがいというか、犯罪スレスレの状況で突っ走っていて、ついつい女であることを忘れがちになってしまっているような役。役に立たない夫を怒鳴りつけ、でも、自分が守らなきゃという母性も強くなって、どんどん男性ホルモンが出ていっちゃったんですかね…。愛すべき人だなと思って演じていました」と語った。

 一方、豪華ツアーに参加したわけあり風のOLを演じた吹石は「衣装からしてちょっとラブリーな感じの女性で、普段の私とはかけ離れているかなと。衣装合わせから不安だった」とイメージと違う役柄への不安を吐露。

 ただ、そんな吹石には強い味方がいたそうで、「現場では常に、田中さんに『大丈夫だよ、一恵ちゃん!似合ってるよ!』って励ましてもらいながら、最後まで撮影させてもらった。毎日褒めてもらっていて、毎日楽しく撮影できました。田中さん、ありがとうございました」と頭を下げた。

 これには田中も「すごい萌え~!ってなっちゃって」と大興奮。「普段はかっこいいイメージなので、ピンクを全身着ている吹石さんに、ほんと萌え萌えしちゃうというか…かわいいー!って」と目を輝かせた。役柄と同じで「男性ホルモンが出まくっていたのでは?」との指摘にも納得したように「そうですね」と思わずうなづいていた。

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