小林幸子 プロレスデビュー「リングは聖地ですね」

[ 2015年4月25日 18:58 ]

ボブ・サップ(右奥)を扇子で倒した小林幸子は観客の歓声に応える

 歌手の小林幸子(61)が24日、千葉幕張で行われた「ニコニコ超会議」のイベント内で「究極のライブ&バトル」と題し、野獣ボブ・サップ(40)と対戦。プロレスデビューを果たした。

 試合後、取材に応じた小林は「この日のために作りました」という豪華衣装に身を包み登場。ミニ丈の着物にブーツで太ももが露わになった衣装を見て、セコンドを務めた佐々木健介(48)は「直視できない。恥ずかしくて」と顔を赤らめた。

 小林はプロレスのオファーを受けたことを「(最初は)お断りしました。まるっきり世界わからない」と振り返り、「でも、内容を教えていただいてこれはおもしろいなと思ってやらせてもらいました」。リングに立った感想を「リングは聖地ですね。何とも言えなくて。でもお客様が喜んでくれてうれしかった」と笑顔を見せた。

 ネットの世界では「ラスボス」と呼ばれている小林。ボブ・サップとの戦いは「(持っている扇子を)あおいだら倒れるはずだったのにあおぐ前に倒れた」と禁断の?裏話を披露。ボブ・サップのセコンドを務めた男色ディーノ(37)が「こんな圧倒的な存在感を示されたらだまるしかない」とし、「迫力が違いました。ボブ・サップが後ずさりするってない」と気持ちを代弁した。

 今後第2の試合で殴り合ったりは?と問われると、「しませんよ。ありえないです」と否定。美川憲一(68)さんと戦うとかは?と聞かれると「憲ちゃん戦うの嫌いだものー」と豪華衣装対決を拒否した。

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