相葉雅紀 沢尻エリカとの恋愛は「まだ諦めてないです」

[ 2015年4月7日 13:11 ]

フジテレビ「ようこそ、わが家へ」記者会見に出席した沢尻エリカ

 嵐の相葉雅紀(32)が主演するフジテレビの“月9”ドラマ「ようこそ、わが家へ」(13日スタート、月曜後9・00)の記者会見が7日、都内の同局で行われ、相葉をはじめ、ヒロインを演じる沢尻エリカ(28)、主人公の家族を演じる寺尾聰(67)、有村架純(21)、南果歩(51)ら出演者が顔をそろえた。

 TBSの大ヒットドラマ「半沢直樹」と同じ池井戸潤氏の同名小説が原作で、ストーカーの恐怖と企業の謀略に立ち向かう家族を描く。

 沢尻演じる神取明日香は原作には登場しないドラマオリジナルキャラクターで、相葉演じる気弱な主人公の倉田健太が割り込み乗車を注意したところに偶然、居合わせ、その後、倉田家と関わるようになる小さな出版社に勤務する記者を演じる。

 「すごくカジュアルで、私としてはすごく楽。高いヒールをはかなくていい。原作にない役なので、自由に面白くやっている感じ。今までに出したことにない新たな一面を出せたら」と笑顔を見せた。

 初共演の相葉の印象について、沢尻は「めちゃめちゃいい人。イメージを裏切らないいい人、すっごい優しい」と絶賛。沢尻が甘いものを多く食べる役どころということで「あんまり血糖値が上がらないようにするチョコレートをくれたりしてやさしい」といい人エピソードも告白。

 これには相葉も「すごい量なので、かわいそうだなと思って…」と笑顔で応えた。まだ1話が完成しておらず、6話まで台本ができている段階。出演者が口々に「脚本が面白い、次が読みたい」と絶賛するほどの仕上がりだが、月9というと恋愛面の展開も気になるところ。

 相葉は「今のところは恋愛の話は聞いてないですけど、まだ諦めてないです。もしかすると、もしかするぞと。(キスも)やっちゃいますか?」とノリノリ。沢尻も「もっと(倉田家と)絡んでいきたいですね。関係性がどこまでいくのか…期待してます」と今後の展開に期待をふくらませた。

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