別居・離婚危機質問無視…米倉涼子、映画PRに専念

[ 2015年4月7日 19:57 ]

映画「バードマン」PRイベントに出席した米倉涼子

 女優の米倉涼子(39)が、アカデミー賞で作品賞など4冠に輝いた米映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(今月10日公開)のアンバサダーに就任し7日、都内で行われたジャパンプレミアに出席した。

 映画の舞台がニューヨーク・ブロードウェーのセント・ジェームズ劇場のため、会場には同劇場の入り口をイメージしたレッドカーペットを設置。米倉は2012年にミュージカル「シカゴ」でブロードウェー・デビューしており、「あの辺は常にうろうろしていたので、ワクワクする場所ですね」と笑顔で話した。

 2歳年下の会社社長との別居・離婚危機が報じられてから2度目の公の場となったが、取材陣の問いかけは完全に無視。夫が大阪に移住しているとされることについて問われても、司会者が「大阪ではなくニューヨークの話にしてください」とストップをかけた。舞台あいさつ後の退場の際も、イベントで登場した鼓笛隊がけたたましい太鼓の音で質問をさえぎる徹底ぶりで、最後まで沈黙を貫いた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2015年4月7日のニュース