福山雅治 ANN足掛け23年の歴史に幕「本当にありがとう」

[ 2015年3月29日 01:12 ]

ANN最終回のためニッポン放送に到着した福山雅治はファンに手を振る

 歌手で俳優の福山雅治(46)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「福山雅治のオールナイトニッポン(ANN)サタデースペシャル 魂のラジオ」(土曜後11・30)が28日深夜に最終回を迎え、足掛け23年の歴史に幕を閉じた。

 番組では冒頭のトークタイムからハイテンション。東京・有楽町の同局前には番組との別れを惜しむファン約3000人が集まったが、そのファンに向かって「みなさん元気ですかー?元気があれば何でもできる!1・2・3、ダー!」とオンエアを通じて語り掛けた。お決まりの“下ネタ”も全開。本番直前にトイレに行った話から「切れが悪いんですよ」などと飾らない“らしさ”で笑わせた。

 エンディングでも福山自身は明るい口調のままトーク。「本当にありがとうございました。またお会いできる日まで!」と締めくくった。

 福山は90年の歌手デビューから間もない1992年1月に“2部枠”で「福山雅治のオールナイトニッポン」をスタート。以後、曜日や時間帯を移しながら、足掛け23年にわたってANNのパーソナリティーを務めてきたが、昨年12月6日の放送で今年3月いっぱいで番組を終了することを電撃発表。その理由については「生での深夜放送を続けることがしんどくなってきたから」などと説明した。

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