俳優の隆大介 暴行、拘束される 空港職員と口論 もみ合いで骨折させる

[ 2015年3月22日 20:56 ]

隆大介(2000年撮影)

 映画「影武者」「踊る大捜査線 THE MOVIE」や大河ドラマ「軍師官兵衛」などに出演した俳優の隆大介(58)が21日、台湾の入国審査で管理官に暴力を振るい、左足を骨折させたと現地紙の中国時報などが報じた。

 同紙によると、隆が21日夕方に東京から台北・桃園空港に到着後、入国カードの記入を求められた際に管理官に暴力を振るい、左足を骨折させたという。この時隆は酒に酔っていたとされ、中国時報は管理官をののしる姿を映像で報じた。

 所属事務所は22日、「この度は、弊社所属俳優 隆大介がご迷惑をおかけし申し訳ございません」と謝罪。今回の件について「3月21日プライベートの旅行で一人で台湾に向かい、夕刻に台湾桃園空港に到着しました。税関出口にて台湾入国カードの提出を求められるも不所持であった為、その場にて記入を求められましたが、係員と口論、もみ合いになり、騒ぎを聞きつけ駆けつけた空港職員数人に取り押さえられ、傷害と公務執行妨害(日本的には)の容疑で拘束中です」と説明した。隆は機内の食事で飲酒をしていたという。

 また、事務所は現在、現地にスタッフを派遣し、情報収集にあたっているとした。

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