「ドラえもん」スタローンに並んだ!?キャラクター初の手形設置

[ 2015年3月22日 13:15 ]

“ドラえもん”プレートをはめ込む、高橋茂雄と水田わさび

 劇場版「ドラえもん」の製作35周年を記念して22日、東京・日比谷の合歓の広場に“ドラえもん”の手形プレートが設置された。

 同日行われたセレモニーには、2005年から“ドラえもん”の声優を務めている水田わさび(40)とお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄(39)が出席。

 合歓の広場は日比谷シャンテがオープンした1987年10月に作られた広場で、故・高倉健さん、吉永小百合(70)、トム・クルーズ(52)、ジャッキー・チェン(60)ら東宝映画や演劇で活躍したスターたちの手形プレートが設置されているが、キャラクターの手形プレートが飾られるのは今回が初めて。

 今回特別に制作されたプレートには、「ドラえもん」原作者である藤子・F・不二雄氏のサインを中心に、ドラえもんの顔と両手が描かれており、瞳の中には不二雄氏の横顔のイラストが隠されているという。

 “ドラえもん”の手形は、ハリウッド俳優シルベスタ・スタローン(68)の手形プレートの横に、76人目のスターのものとしてはめ込まれ、水田は「可愛すぎる。とっても嬉しい。スタローンさんのお隣で、スーパースターの仲間入り」と“ドラえもん”の声で喜びを表現しながら「自分の演じているキャラクターが式典に呼ばれるのは役者人生の中でもなかなかない事。改めて気を引き締めてドラえもんに沢山教わって、精進していきたい」と背筋を正した。

 大の「ドラえもん」ファンという高橋は「ペ・ヨンジュン、ジャッキー・チェン、シルベスタ・スタローン、そしてドラえもんって……この並びは何?」と大スターと肩を並べた“ドラえもん”に鼻高々で「ここに来て写真を撮るのもいい。素敵な手形。最高ですね」と我が事のように喜んでいた。

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