さだまさし17年ぶり連ドラ主題歌 佐藤健主演「天皇の料理番」

[ 2015年3月22日 06:00 ]

「夢見る人」のレコーディングを行うさだまさし

 さだまさし(62)が、17年ぶりに連続ドラマの主題歌を書き下ろした。来月26日にスタートするTBS日曜劇場「天皇の料理番」(日曜後9・00)の主題歌「夢見る人」。98年のテレビ東京「魚心あれば嫁心」の主題歌「やすらぎ橋」以来のドラマタイアップだ。

 TBSテレビの開局60周年特別企画のドラマで、佐藤健(26)が主演。明治、大正、昭和という激動の時代に、料理人の夢を追い続けた若者の成長を描く。TBS側は「時代を超えるノスタルジーと人の温かさを描けるのは、さださんしかいない」と依頼した。

 さだはストーリーを知っていたこともあり、オファーを快諾。書き下ろしたのは、夢を追う男性を支える女性目線の応援歌。オーケストラの演奏による、重厚感あるバラードに仕上がった。

 「僕らは常に自分の現実と自分の夢とのはざまで悩み、迷います。しかし大好きな誰かを支えようとするとき、その迷いは消えます。“その人の夢を支えたい”という一点に心が定まるからです。“夢見る人”という歌は、そんなふうに人を支え続ける人への応援歌です」と話している。

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