若槻千夏 40歳超えて健康のために「何かしなきゃな」で始めたこと 「無理しないのが一番」

[ 2026年5月21日 04:00 ]

若槻千夏
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 タレントの若槻千夏(41)が20日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(火曜後9・00)に出演。健康を維持するために実践している独自のルーティンを明かした。

 今回は「健康に命をかける女VS不摂生上等な女」と題して放送され、トークテーマは生活習慣について。健康ガチ勢と、不摂生上等な女たちが、それぞれの価値観でトークバトルを繰り広げた。

 健康ガチ勢側だと手を挙げた若槻にMCの上田晋也は「そんな健康意識高いのか?」と意外な一面に驚きを見せた。これに対し、若槻は「ここ数年です」と健康を意識するようになったという。

 また「40歳を超えてから“何かしなきゃな”と思った」と心境の変化を告白。「無理しないのが一番の健康だなと思った」とし「続けられること」と無理のない範囲で継続することを大事にしているとした。

 そのため「ここからここまで歩く、とか。自分の中でルーティンを決めるようにして」と習慣化することを決意。それが「私は結構コンビニにサッと寄っちゃうタイプの人間で。コンビニに寄ったら必ずプロテインを買う」と明かした。

 それでも「それだとすぐに約束破っちゃう」と続かないと推測。そこで「おまじないも込めて、プロテインを飲めた日はいい日。プロテイン飲めなかった日は嫌なことが起こる日って(頭に)植え付けた」と語った。

 しかし、「先週めっちゃ暑い日あったじゃないですか。で、コンビニ入ったら“自分の運命なんて自分で変えんだよ!”って言って…炭酸買いました」と振り返った。これにはスタジオも爆笑に包まれ、上田は「およそ1分…我々は何の話を聞かされたんだ」とツッコミを入れていた。

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