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しょこたん自伝的エッセーがNHKでアニメ化「まさか愛猫マミタスが…」

自伝的エッセイがアニメの原案となった中川翔子

 タレントの中川翔子(29)が原案のテレビアニメが制作されることになった。NHKのEテレで3月31日にスタートする「おまかせマミタス」(火曜後6・45)で、昨春発行した作家デビュー作で自伝的エッセー「ねこのあしあと」(マガジンハウス)が基になっている。

 主人公は10匹の猫たち。中川は実際に10匹の猫を飼っており、その中でも特に溺愛している「マミタス」が番組名になった。個性豊かな10匹と、キテレツな「中川家」の人々とのドタバタをコミカルに描く。子供向けのアニメだが、製作委員会によると「時にハートフルな展開で、幅広い世代の人が最近忘れかけていた、ほっこりした何かを思い出させてくれる内容」という。放送は1年間を予定している。

 「ねこのあしあと」は自身のルーツのほか、祖父と祖母、94年に他界した父で歌手の中川勝彦さん(享年32)と母の結婚なども描かれている。そのため、アニメの登場人物には、幼少の中川をキャラクター化した「ポコタン」や、そのポコタンを天国から見守る「夏彦」らがいる。

 世界的な人気アニメ「ポケットモンスター」シリーズの脚本を手掛けた園田英樹氏が構成、さらに監督は同じく世界的な人気を誇る「ドラゴンボール」シリーズの演出を担当してきた橋本みつお氏という豪華布陣。1話10分のアニメに、“アニメ界の頭脳”が集約される。

 中川は「まさか愛猫マミタスがアニメーションで活躍する日が来るなんて」と感激。「子供のころからたくさんのアニメを見て、勇気や愛を学んできた。このアニメを通じて、一人でも多くの子供たちが何かを感じてくれたら」と話している。

 ≪前後に人気番組、視聴率も期待≫同アニメの前後には、「天才てれびくん」と「Rの法則」というバラエティー番組が放送される。両番組は現在、Eテレを代表する人気作。両番組をつなぐ「おまかせ…」も高視聴率が期待できそうだ。また、玩具大手のタカラトミーはすでに、同アニメに登場するキーアイテムを今夏、商品化することを決めている。

[ 2015年2月1日 05:45 ]

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