ガレッジ川田「悪霊にとりつかれた」 お化け屋敷会見で仰天告白

[ 2015年2月1日 14:26 ]

「よしもと沖縄花月」・「沖縄おもろおばけ屋敷」概要発表会見に出席した(前列左から)スリムクラブ、ガレッジセール川田、木村祐一、笑い飯ら

 吉本興業が1日、東京・新宿の東京本社で「よしもと沖縄花月」「沖縄おもろおばけ屋敷」概要発表会見を行い、木村祐一(51)、スリムクラブら吉本芸人が出席した。

 3月にエンターテインメント施設「HAPINAHA」の中に「よしもと沖縄花月」と「沖縄おもろおばけ屋敷」がオープン。世界で初めて、キャストが全員お笑い芸人のお化け屋敷が誕生する。

 お化け屋敷に登場する芸人を「マジムン芸人」と命名。“マジムン”とは沖縄の妖怪や幽霊のことで、司会を務めたスリムクラブの真栄田賢(38)いわく「芸を追及しておかしくなった芸人」が来場者に恐怖と笑いと感動を届ける。

 同施設の支配人を務める木村は「通常は10分くらいなのですが、国内最大級のお化け屋敷なので40分近く楽しめる」と見どころをアピール。同施設に登場するキャラクター「マジムー」の声を担当する真栄田は「この声で不安はあるけど、森山良子さんが薦めてる高級のどあめをなめて臨みたい」と話し、会場を笑わせた。

 また、沖縄出身でもあるガレッジセールの川田広樹(42)は「前に悪霊にとりつかれたことがある。それを活かしてみんなを驚かせたい」と仰天告白していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2015年2月1日のニュース