小林薫のせい?「五色納豆」で知人が離婚してしまった

[ 2015年2月1日 05:30 ]

映画「深夜食堂」の初日舞台あいさつに顔をそろえた(左から)松岡錠司監督、オダギリジョー、柄本時生、高岡早紀、小林薫、多部未華子、筒井道隆、菊池亜希子

 人気深夜ドラマの劇場版「深夜食堂」(監督松岡錠司)が31日、封切られた。食堂のマスター役で主演する小林薫(63)、ゲスト出演の高岡早紀(42)らが舞台あいさつ。

 忘れられない料理を聞かれた小林は、納豆にオクラなどを混ぜた「五色納豆」と回答。かつて納豆が苦手な知人のために作ったもので、「(知人は)五色納豆なら食べられると言ってくれた。でも、奥さんが“小林さんの納豆だったら食べるのね”と言って、しばらくして離婚してしまった」と苦笑した。

 最後は「鬼は外、福は“めし”」の掛け声で豆まきを行った。

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