“アニキ”堤真一にゾッコン?ナオト・インティライミ「僕は舎弟」

[ 2015年2月1日 12:26 ]

「神様はバリにいる」大ヒット御礼舞台あいさつを行い、仲の良さを見せる(左から)ナオト・インティライミ、堤真一、SHOCK EYE

 俳優・堤真一(50)が1日、主演映画「神様はバリにいる」(監督李闘士男)の大ヒット御礼舞台あいさつを東京・新宿バルト9で行った。

 1月17日に公開され、約70スクリーンながら興収1億5000万円を突破する高稼働。インドネシア・バリ島に実在する大富豪・アニキに扮した堤は「まさか、言うたらあかんのかもしれんけれど、お客さんがどういう反応をするか予想がつかなかった。たくさん入っていただいて幸せです」と満面の笑みを浮かべた。

 共演した映画初出演のナオト・インティライミ(35)とは約1カ月のバリ島ロケですっかり仲良くなったそうで、「ミュージシャンと出会うことってあまりないけれど、ナオトの場合は一緒にいて楽しい。出会えたことに感謝。(ヒロインの)尾野真千子もそう言っています」と賛辞。対するナオトも「仲のいい友達と1カ月に1回会っても1年で12日。僕らは寝る時以外はずっと一緒で、10何年分の濃度だった。本当に感情がダイレクトですがすがしい、アニキ肌の人。僕も“舎弟感”にあふれています」と力説するほど、ゾッコンの様子だった。

 主題歌「BIG UP」を提供した「湘南乃風」のSHOCK EYE(38)も、「ナオトを差し置いて、俺たちでいいのかと思ったけれど、なんかいい感じで自分の曲にグッときた」と感激の面持ち。3人で肩を寄せ合うなど、すっかり打ち解けた様子で、堤は「大変なこともいっぱいあったけれど、本当にいい出会いだった」とあらためて喜びをかみしめていた。

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