大島優子 助演女優賞に半信半疑「ドッキリだったら超怒ります」

[ 2015年2月1日 16:23 ]

ファンからプレゼントを受け取る助演女優賞の大島優子

 女優の大島優子(26)が1日、横浜市内で行われた第36回ヨコハマ映画祭の授賞式に出席した。

 大島出演の「紙の月」は年下の大学生と不倫の恋に落ち、大学生のために横領に手を染めるアラフォーの銀行員を描くサスペンス。同作からは大島のほか、主演女優賞の宮沢りえ(41)、助演女優賞の小林聡美(49)、助演男優賞の池松壮亮(24)が受賞した。

 主人公の同僚役を演じた大島は昨年6月にAKB48を卒業してから映画初出演作。報知映画賞助演女優賞に続き2冠となった。大島は「自分の道を女優としていこうと決めてすぐに賞をいただけて、あまりにもスピードが早くてびっくりした。認められたのかなというのと同時に、恐怖心もあった。この先、期待されているのかなと受け止めて愛のムチだと思って、この賞をいただきます」と神妙にあいさつした。

「(撮影中は)賞をもらうとは思っていなかった。今でも(気持ちは)60%ぐらいですね」と半信半疑の様子で、「これがドッキリだったら、超怒ります」と笑わせた。今後は「一人ひとりのセンターをなれるように頑張りたい」と話した。

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