平松愛理 20回目の支援ライブ「たぶんダメだろう」と思ったあの日

[ 2015年1月18日 08:20 ]

復興支援コンサートを行った平松愛理

 シンガー・ソングライター平松愛理(50)が17日、20回目となる復興支援ライブを神戸市内で開催した。平松は神戸で生まれ育ち、須磨区の生家も全壊。ライブでは観客と犠牲者への黙とうをささげた後、「20年間自分の考えを綴(つづ)った文章」を約18分間、朗読した。

 東京のテレビで見た、よく知る神戸の街の惨状に心を痛め、「両親はたぶん無理だろう」と電話をかけ続けたこと。両親の無事を確認して「神戸に帰りたい」と思いながらも、「コンサート中でチケットを持っているお客さんの前で精いっぱい歌うことを選んだ」ことなどを感情を込めて語った。ステージ前の取材では、来年以降のライブ継続を明言した。

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