加藤武 朗読独演会「命ある限りやってやってやりまくる」

[ 2015年1月18日 05:30 ]

「息子」を口演する加藤武

 俳優の加藤武(85)が17日、2005年から続ける朗読独演会を都内で行った。前座の音曲に、サプライズで太鼓叩きとして参加。観客からの歓声に「うれしかった」と頬を緩めた。

 舞台では吉川英治作「宮本武蔵」など2編を朗読。今後については「舞台でも何でもやりたい。いつも意欲を持ってないとダメ。命ある限りやってやってやりまくる」と、“生涯現役”を宣言した。

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