桑田佳祐 あらためて謝罪「下品な冗談を言うべきではなかった」

[ 2015年1月18日 06:00 ]

「サザンオールスターズ」の桑田佳祐

 昨年暮れに行った年越しライブの演出などをめぐり抗議を受けていたサザンオールスターズの桑田佳祐(58)が17日、出演した東京FMの番組内であらためて騒動について謝罪した。

 昨年11月に受章した紫綬褒章を無造作にポケットから取り出したことについて「4日間のうち最初の3日は、木箱に入れて手袋をはめて扱っていた」と話し、大みそかは時間調整に追われ「舞い上がってポケットに入れてしまった」と釈明。

 褒章をオークションにかけるような発言については「ジョークのつもりだったが、軽率さゆえ。下品な冗談を言うべきではなかった」とした。

 NHK紅白歌合戦のオンエア中につけていた付けひげが「ヒトラーを想起させる」「政権批判」とされたことは「デマ」と完全に否定。「私の世代は付けひげはコントの定番。それをヒトラーと結びつける人がいることに驚いている」と話した。

 「これまでも事実と違うことを語られたことがあるが、誤解とか曲解は避けて通れない。それが大衆芸能」としたうえで「日本を、平和を愛する者として今後も(曲を通じ)メッセージを発信していきたい」と話した。

 桑田は15日にも所属事務所と連名で謝罪文書を発表している。

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