たかじんさん 封印された名曲「あんた」秘話 号泣し10万円を…

[ 2014年12月27日 08:00 ]

やしきたかじんさんのパネルを掲げ一周忌特番を収録した桂ざこば(右)ら

 1月3日に64歳で亡くなったやしきたかじんさんの一周忌スペシャル特番「たかじん胸いっぱい 新春&じんちゃん一周忌」(関西系、来年1月3日正午)の収録がこのほど、大阪市内の同局で行われた。

 桂ざこば(67)、ハイヒールら親交の深かったタレントが、たかじんさんをしのび“今だから言える”暴露トークを展開。中でも大平サブロー(58)はたかじんさんがヒット曲「あんた」を約20年前から人前で歌わなくなった理由を明かし、たかじんさんの前で歌った際、号泣され「財布から10万円出して“ギャラや”って渡された」と告白。

 同曲が最初に結婚した女性にあてた詞であったこと、その女性が30代で急逝したこともあり「(女性に)いっこもいい思いさせてないから、この歌は無理やねん」と話していたという。たかじんさんは90年代前半のコンサートでは歌っていたが、それ以降封印。どれだけ親しい人に懇願されても歌わなかったそうだ。

 一方、北野誠(55)オーケイ小島(42)はたかじんさんが“お気に入り”と公言していたホステスと、内緒で交際していたことをざんげ。たかじんさんらしいエピソードの数々に、最後は出演者も「冷静に考えたら石原裕次郎さんや勝新太郎さん並み」と声をそろえた。

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