海老蔵 愛娘をテレビ初お披露目 将来は「素晴らしい女優に」

[ 2014年12月13日 06:05 ]

市川海老蔵の愛娘の麗禾ちゃんは父親と見えを切る

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(37)に密着した日本テレビのドキュメンタリー特番「疾風怒濤の“KABUKI”者 市川海老蔵に、ござりまする」(来年1月3日後7・00)で、長女・麗禾(れいか)ちゃん(3)の顔がメディアで初めて披露される。

 長男・勧玄君(1)の顔をお披露目した今年1月放送の特番に続く第2弾。麗禾ちゃんが3月の熊本・八千代座公演で初舞台を踏んだ様子や、自宅でも稽古を食い入るように見つめるほど大の歌舞伎好きで、見えを切る姿などを収めている。

 ただ、女性は歌舞伎俳優になれないため、海老蔵が梨園に生まれた女優の松たか子(37)や寺島しのぶ(41)を挙げて「歌舞伎俳優になれないくやしさをバネにして、娘も素晴らしい女優になってくれれば…」と漏らす場面もあり、2児の父として成長する姿にも迫った。

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