健さん、レコ大特別栄誉賞辞退 事務所から申し出

[ 2014年12月13日 05:58 ]

 第56回日本レコード大賞の実行委員会などは12日、11月10日に死去した俳優高倉健さんを選んだと発表していた特別栄誉賞について、贈呈を取りやめたことを明らかにした。高倉さんの所属事務所から辞退の申し出があったためで、同委員会は「申し出を尊重した」という。

 特別栄誉賞については、先月19日に日本レコード大賞の各賞が発表された際に複数の審査員から「健さんは歌手としても作品を残している。影響を受けたミュージシャンも多いのではないか」との声が上がり、事務局が賞の新設を決めていた。これまで日本レコード大賞では1989年に亡くなった美空ひばりさんに「特別栄誉歌手賞」を贈っている。

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