KAT―TUN上田竜也 ボクシング元世界王者と壮絶殴り合い

[ 2014年12月13日 09:00 ]

「KAT―TUN」の上田竜也がボクシング真剣勝負を挑んだ「マスク・ド・ボクサー」。マスクをかぶった元世界王者は誰なのか(C)TBS

 「KAT―TUN」の上田竜也(31)が13日放送のTBS「炎の体育会TVSP」(後7・00)で、元世界王者とのボクシング真剣勝負に挑んだ。顔が傷つくことも「覚悟しています」といとわず、現役アイドルとしては異例の壮絶な殴り合いを繰り広げる。

 元世界王者はマスクをかぶった「マスク・ド・ボクサー」。王者が使えるのは左ジャブのみの“ハンデ戦”。リングサイドに3人のジャッジが控え、上田のパンチがクリーンヒットを判断すればボタンを押す。同時に3つ点灯すれば、上田に1ポイント。2分3ラウンドで、上田が3ポイント奪えば“勝利”。王者のマスクは剥ぎ取られ、正体が暴かれる。両者マウスピースを使い、上田はヘッドギアを着用する。

 上田は7年間、週3日ジムに通い、プロを目指す練習生と変わらぬトレーニングを積んできた。2012年10月に番組レギュラー入り。「ボクシング企画をやりたい」と訴え続けてきたが、実現せず。番組陸上部などで活躍してきたが、今回、ようやく2年間にわたる熱意が実った。「やっとボクシングができる」と喜んだ。

 収録は11月下旬、TBSのスタジオにリングを設置し、ファン100人が見守る中、行われた。ゴングが鳴ると、いきなり“ルール違反”の右が王者から繰り出される。上田の実力は元世界王者を本気にさせるものだった。

 とはいえ、王者との真剣勝負。上田は顔を何度も打たれた。ヘッドギアは着けていたものの、右目の下はアザに。それでも、上田は収録日以降、アイドルに戻り、通常通り仕事をこなしたという。ボクシング・インターハイ3位の経歴を持つTBS・野村和矢ディレクターも「元世界王者のパンチをたくさん食らっても、その後の仕事をきちんとできるのは、7年間の練習の賜物」と評価する。

 上田の念願がかなった“ビッグマッチ”。勝負の行方は――。

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