マッチ35周年イヤー「お礼参りしたい」 5年ぶり全国ツアー意欲

[ 2014年12月13日 05:30 ]

 歌手の近藤真彦(50)がデビュー35周年イヤーに突入した12日、東京・丸の内のコットンクラブで一夜限りのプレミアムショー「いいかげん★で35周年」を行った。

 同所は国内外のミュージシャンのライブを至近距離で楽しめることで人気のライブレストラン。ジャニーズ事務所の所属タレントによる有料ライブが行われるのは初めて。「ここをスタートにたくさんの人に感謝の気持ちを伝えたい。まずはファンに手の届くところから始めたかった」との思いで選んだという。

 観客は180人限定。料金は同所史上最高の5万5000円だが、節目を迎えたマッチを至近距離で祝福しようとするファンで即日完売した。

 ステージでは87年のレコード大賞を受賞した「愚か者」など12曲を披露。ほぼ1曲ごとにトーク部分を挟んで、当時の思い出話に花を咲かせた。「たのきんトリオ」でともに活動した野村義男(50)がゲスト出演。TOKIOの松岡昌宏(37)や黒柳徹子(81)らも駆け付けた。

 80年12月12日にシングル「スニーカーぶる~す」でデビュー。来年のこの日まで35周年イヤーと銘打って突っ走る。レーシングチームのドライバー、監督、オーナーとしても活動する近藤は「1年間、休みなしの覚悟で頑張る」と気合。5年ぶりとなる全国ツアー開催にも意欲を見せ、「感謝の思いを伝えに行くことを重視した一年にしたい。地道に“お礼参り”していきたい」とユニークに意気込みを語った。

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