しずちゃん意気込み「どれだけ通用するか」世界選手権16日開幕

[ 2014年11月10日 19:41 ]

 アマチュアボクシングの女子世界選手権(16日開幕・済州島=韓国)に向け、東京都内で合宿中のお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと35歳の山崎静代(よしもとクリエイティブエージェンシー)が10日、「自分がどれだけ通用するか」と意気込みを語った。

 ミドル級は日本ではスパーリング相手が見つからないほど選手が少ない。十分な練習が積めず、仁川アジア大会は代表見送りとなった。昨年12月以来の試合に「出られずに悔しかった。その分を取り返せるようにするだけ」と強い意欲を口にする。

 現地観戦したアジア大会では、敗退した選手とスパーリングも行ったが、力の差を感じ「これはまずいぞ」と危機感を覚えたという。「とにかく私は打たれすぎ。打たれる回数をどう減らすか」と課題を挙げる。

 2年前の世界選手権は3回戦で敗れ、ロンドン五輪出場はならなかった。今回はリオデジャネイロ五輪を目指す上での試金石となるだけに「まずは一つずつ勝って、前回より上に行けるようにしたい」と目標を掲げた。

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