きゃりー涙の激白「芸能界って汚い…やめたいなあと思った」

[ 2014年11月10日 08:20 ]

全国ツアー最終公演で熱唱するきゃりーぱみゅぱみゅ

 歌手きゃりーぱみゅぱみゅ(21)が9日、東京・国立代々木競技場第1体育館で行ったツアーの千秋楽で「(芸能界は)汚い世界」と批判した。

 アンコールでしゃくり上げながらツアーを回顧するうち、「私自身もイヤなことが続いてまして…」と切り出すと、「芸能界って本当に大変なんだなって。外を歩くだけでもプライベートのことを言われ…。汚い世界だなと思ったりした」とまくし立てた。

 8月に4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukase(29)との交際が明らかに。以後、デートの模様や、脳出血で倒れたFukaseの父親を見舞う様子などを報じられた。ツアー開始直前の10月10日には、NEWSの手越祐也(26)と二股密会していると「フライデー」で報じられるなど、私生活を事細かに報じられることが続いていた。

 一連の報道にきゃりーが反応を返すことはなかったが、鬱積(うっせき)した思いはあったようで「やめたいなあ、と思ったこともある」と、芸能界引退を考えていたことも告白。でも、泣きながら心中を明かす様子にファンから温かい声援が飛ぶと「これからもファンタジーをつくり続けていきたい」と持ち前の笑顔を復活させ明るく話していた。

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