ディーン・フジオカ “逆輸入”は11年「日本で活動できることはうれしい」

[ 2014年11月10日 05:30 ]

連続ドラマで全米デビューを果たしたディーン・フジオカ

 アジア圏で活躍する日本人俳優のディーン・フジオカ(34)が、米国の連続ドラマで全米デビューを果たした。日本での知名度はまだ低いが、香港、台湾では有名な国際派俳優。1メートル80の長身に甘いマスクの持ち主で、母国でのブレークも期待される。

 日本への“逆輸入”は11年。金城武(41)のように、アジアで広く活躍できる俳優を探していた芸能事務所アミューズと契約。13年公開の映画「I am ICHIHASHI」の監督、主演で日本デビューした。家族や親戚が日本におり、「今まではリアルタイムで作品を見てもらうことができなかったので、日本で活動できることはうれしい」と話している。

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