病院“ヘビーユーザー”烏川耕一 ひょっとこ顔以外も見せるで!

[ 2014年11月10日 08:20 ]

口笛ポーズで自信をみせる烏川耕一

 “ひょっとこ顔”でおなじみの吉本新喜劇の烏川耕一(41)が、コメディー企画「烏川耕一のひょっとコメディー 病院でピュ~」(11月19日、道頓堀ZAZA)への意気込みを語った。

 同僚の吉田裕(35)安井まさじ(32)と1月から定期開催している約60分のワンシチュエーションコメディー第4弾で、今回は病院の待合室を舞台に繰り広げるドタバタ劇。新喜劇とは異なる持ち味アピールがテーマの一つで、共演陣から「口笛、吹いてるの?」と突き出た唇をイジられる代表的ギャグはほぼ“封印”。「普段とは違うボクらを楽しんでもらえたら」と話す。

 1メートル73、88キロの小太り体形のため、足裏全体が炎症を起こしてチクチク痛むなど下半身に多くの故障を抱えており「しょっちゅう通院してます」という病院の“ヘビーユーザー”。そんな私生活で慣れ親しんだ舞台設定とあって、ネタの引き出しは豊富にありそうだ。

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