ざわちん “素顔”の評判には動じず「開き直ろうかなと」

[ 2014年11月10日 15:17 ]

母娘で初共演し、笑顔のざわちん(右)と母・ママちん

 ものまねメークで人気のタレント・ざわちん(22)が10日、都内で行われた母の出身国であるフィリピンのPRイベント「フィリピン料理クッキング教室」で実母で“ママちん”ことアロナさん(44)と母娘イベント初共演を果たした。ざわちんもマスクを取って“素顔”での出演に「もうだいぶ慣れました」と吹っ切れた表情を見せた。

 初めて“素直”でイベントに出演した際はネットなどでさまざまな反応が入ってきたというざわちん。「最初はいろいろネットとかであった。いい意味じゃないことが流れてきたけど、そこは開き直ろうかなと。ポジティブに。ものまねメークの時は今でもマスクしますけど、普段メークでは基本的にもうマスクはしないです」とキッパリ。

 ものまねメークの最終チェックは“監督的立場”でママちんにお願いしているざわちんは、母のやり方を見て、覚え、中学生の頃に初めてメークをした。そこから我流で作り上げた“ものまねメーク”とういジャンルで人気を博し、大活躍する娘の姿に、母は「すごいですね、この世界で一番ラッキーなお母さんです。みんなうらやましがっている。本当に娘がこの子で良かったです」と目を細めた。

 現在はメークだけでなく、英語、韓国語を勉強中だというざわちん。韓国でメークの勉強をしたいという希望を持っているといい、「美容の先進国なのでいろいろ勉強したい。他の国とは違う綺麗さがある」と目を輝かせた。

 母のものまねメーク候補として、レディー・ガガ(28)、マライア・キャリー(44)、ビクトリア・ベッカム(40)といった著名人の名を挙げて「いろいろできるんです」と話したざわちん。これには母も「いつかやろうかなと思ってます。娘のライバルで」と不敵な笑みを浮かべていた。

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