たけし等身大“コマネチ”フィギュア 7時間もポーズし続けた

[ 2014年10月16日 05:30 ]

コマネチのポーズをした等身大フィギュアとビートたけし

 ビートたけし(67)が15日、東京・台場の「マダム・タッソー東京」で行われた自身の等身大フィギュアお披露目会見に出席した。

 同所は、米歌手マドンナ(56)、米映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏(67)ら世界の著名人のフィギュアが展示されており、ここに、顔や頭の150カ所以上を採寸し、6カ月かけて約2000万円で制作されたたけしのフィギュアが仲間入りする。代表的なギャグ「コマネチ」のポーズ。

 制作過程では手の角度や足の開き具合の確認が行われ、たけしは計7時間もコマネチポーズを取り続けたという。「営業だったら、相当もうかってたなあ~」とジョーク交じりに語った。「オレが死んでもずっとこの格好で残るから、恥ずかしい歴史を残すけど、名誉なこと」と喜んでいた。

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