「相棒13」初回19・8%!シリーズ歴代2位&今期2位の好発進

[ 2014年10月16日 09:40 ]

仲間由紀恵がゲスト出演したテレビ朝日「相棒」新シリーズの初回。右は水谷豊、中央は成宮寛貴

 15日にスタートした水谷豊(62)主演のテレビ朝日の人気ドラマ「相棒season13」(水曜後9・00、初回は後8・00)の初回視聴率が19・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。初回は2時間スペシャルとして放送された。「相棒」のシリーズ初回としてはシーズン11の19・9%に次ぐ2番目の好発進となった。

 また、10月クール民放連続ドラマ初回としても、同局「ドクターX~外科医・大門未知子~」21・3%に次ぐ2位だった。

 放送開始14周年を迎えた大人気刑事ドラマシリーズの第13弾で、警視庁の窓際部署“特命係”に所属するキャリア警部・杉下右京(水谷)が抜群の推理力で難事件を解決していく。三代目の右京の“相棒”は成宮寛貴(32)演じる甲斐享が務める。

 昨年放送の前シリーズ「12」は19・7%でスタートし、その後も安定した推移を見せ、全19話の平均視聴率は17・4%だった。初回としてのシリーズ最高は「11」(2012年)の19・9%。

 そのほかの共演は、鈴木杏樹(45)、真飛聖(38)、川原和久(52)、六角精児(52)、石坂浩二(73)、山中崇史(43)ら。

 初回には、女優の仲間由紀恵(34)がゲスト出演した。仲間は警察庁から政府情報機関「内閣情報調査室」に出向中の社美彌子(やしろ・みやこ)役で、右京と甲斐のコンビが追う連続殺人に絡む極秘ファイルの持ち主で、国家機密を握る謎多き女性を演じた。

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