なぜ?「ドクターX」 視聴者満足度は今年最高!「予定調和だけれど痛快」

[ 2014年10月16日 17:04 ]

テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」主演の米倉涼子

 米倉涼子主演の人気シリーズ第3弾「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日)。今シリーズは、フリーランス外科医の主人公・大門未知子が、東西を代表する病院の覇権争いに巻き込まれるという展開で、初回視聴率は21・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調な滑り出しだったが、視聴者の満足度もかなり高かった。

 データニュース社が行なっているテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」の満足度も、初回満足度4・02(5段階評価)と高い数値だった。この数値は2014年に放送されたドラマの初回では最高。過去2年間のデータでも、初回から満足度が4ポイント以上だったドラマは「相棒 シーズン11」(テレビ朝日)と「半沢直樹」(TBS)のみ。人気シリーズは好調だった前作と比較してしまうため、少しでも期待を裏切るとシビアな数字となってしまうが、今回は前作からの期待を裏切らない、最高の結果だったようだ。

 「テレビウォッチャー」の回答からも「待っていたシリーズ。やっぱり面白い」「期待以上の出来だった」など高評価が多数。また、「展開が完全に読めるがわかりやすく面白い」「予定調和なんだけれども、痛快なところが良い」など、わかりやすく安定したストーリーが人気の秘密のようだった。

 この好調を維持できるのか、ドラマの展開も含め16日放映の2話以降も期待が高まる。

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