女優転身の大島優子「ファンが減るのかなと思っていた」けれど…

[ 2014年10月2日 14:50 ]

低刺激洗浄料ブランド「ミノン」新CM発表会で笑顔を見せる大島優子

 元AKB48で女優の大島優子(25)が低刺激洗浄料のロングセラーブランド「ミノン」のイメージキャラクターに起用されることになり、2日に都内で行われた新CM発表会に出席。女優転身でファン減少を危惧していたことを明かした。

 ブランドイメージの「肌とやさしさのあいだに。」から“優しさ”をイメージした白のワンピースで登壇した大島は「ウールで秋らしさを出しました」とニッコリ。もともと商品を愛用していたといい、「優子は優しい子って意味で付けられたので、嬉しかった。同じだって思ったし、もっと優しい人にならなきゃって思いました」と起用を喜んだ。

 CMで大島は徳島から上京して3年目を迎え、一人暮らしをするOLを演じている。「日常を描いているので、緊張せずに、自分の生活の中で生きているというのを持ちながらできた。入浴シーンは最初は緊張したんですが、お湯につかっていたら心が和らいだ。水鉄砲で遊んだりしてました」と撮影を振り返った。

 CMは「ふがいない僕は空を見た」(2012)、「四十九のレシピ」(2013)などを手がけた映画監督のタナダユキ監督(39)が演出。大島の印象を聞かれたタナダ監督は「AKB48時代から大島優子推しだったんです。ご本人を前にするとなかなか言えなくて、今初めて言ったんです。仕事ができたことがまず嬉しくて、本当にかわいい。気さくでさらにファンになったし、スタッフもみんなファンになった。人を引きつける魅力がすごい」と突然の告白。これには大島も「よっしゃー!」と大喜び。「アイドルじゃなくなると、ファンも減るのかなと思っていたので、うれしいです。新しくお仕事させていただく方にそう言ってもらえると、自信も付きますし、また頑張ろうって思います」と満面の笑みを浮かべた。

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