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宮沢りえの母・光子さんが死去…65歳 肝腫瘍で自宅療養していた

[ 2014年9月24日 23:39 ]

女優の宮沢りえ(左)と母・光子さん

 女優の宮沢りえ(41)の母で、宮沢の所属している「エム・ツー企画」の代表取締役を務める宮沢光子さん(65)が、23日に死去した。65歳だった。

 光子さんは肝腫瘍の診断を受けたが、本人の意思により自宅で療養をしていた。通夜、密葬は近親者によりすませたという。

 りえは「最期に、生きるということの美しさと、凄まじさと、その価値を教えてもらいました。そういった全ての宝物を胸に、私は、役者として、母として、女として、惜しみなく生きようと思います」とコメントを発表した。

 りえは、11歳で芸能界デビュー。「三井のリハウス」のCMでブレーク。光子さんは“りえママ”と呼ばれ、マネジャー役を務める「ステージママ」として知られ、りえのヌード写真集発売など、話題作りでも注目された。

 りえは6日に東京・Bunkamuraシアターコクーンで開幕した舞台「火のようにさみしい姉がいて」(演出・蜷川幸雄)に出演中。24日は休演日だった。

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