入山杏奈 襲撃事件後、初めて劇場公演に…ギプス姿も笑顔

[ 2014年6月30日 20:45 ]

ギプスをつけた姿で舞台に登場した入山杏奈)(C)AKS

 AKB48の入山杏奈(18)が30日、5月25日の握手会襲撃事件で負傷して以来初めてファンの前に登場した。

 AKB48劇場チームA「恋愛禁止条例」公演開演前に登場した入山は、右手にギプスをした痛々しい姿ながら笑顔を見せ「みなさん本当にご心配をおかけしました。みなさんに早く元気姿を見せたいなと思いまして今日は公演前に少お時間を頂きました」とあいさつ。「ずっと一人でお家にいるときとかも、皆さんの声が私の支えでした。完全に踊れるようになるまではもう少し時間が必要かなって思います。でも、私にはこうして帰ってくる場所があって、待っていてくださる皆さんがいます。自分にできることから少しずつ焦らずに進めていこうかなと思います」と語った。

 チームAキャプテンの高橋みなみ(23)も「こうして少しずつではありますけれども、あんにん(入山)が元気な姿になって劇場に戻ってきてくれました。まだ川栄はこのステージに戻ってきていないんですけれども、チームA全員がこのステージに戻ってくるその日まで、皆さま温かく見守ってくださるとありがたいあ、なと思います」と語り、入山とともに負傷した川栄李奈(19)の復活も待ち望んでいた。

 また、AKBのメンバーたちと「最近どう?」「テレビばかり見ています」と近況を話し合うシーンもあった。

 また、公演後入山は交流サイトGoogle+で「実際みなさんの前に立ったら話すこと全部とんでしまいました」としながらも、「久しぶりに劇場のステージに戻ることができて嬉しかったです。いつかみんなに、胸を張ってただいまと言えるように、リハビリだったりいま出来るお仕事だったりを、頑張ろうと思います」と書き込んでいた。

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