菊水丸 がん完治を宣言「もう歌えないだろうと覚悟」も

[ 2014年6月30日 05:30 ]

甲状腺がんからの完全復活を報告した河内家菊水丸

 伝統河内音頭継承者の河内家菊水丸(51)が29日、大阪市内のホテルで「盆踊りツアー2014出陣式パーティー」を行った。

 菊水丸は一昨年末、甲状腺がんを患い手術。この日は執刀医も駆けつけ「術後の経過は極めて良好。パーフェクトに近い」と“お墨付き”を得た。菊水丸も「がんの手術をするとなった時は“もう歌は歌えないだろう”と覚悟していましたが、このように声帯が残り元気いっぱい」と全快宣言した。

 また、パーティーに出席した、「てなもんや三度笠」などのプロデューサーで知られる澤田隆治氏(81)も同時期に大腸がんを患っていたことを告白。約2センチのがんで20センチほど大腸を切除したことを明かし「去年、この席で彼(菊水丸)の状況を知って手術を決意した」と感謝していた。

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