水前寺清子 腰手術し退院、コルセット巻いて仕事復帰

[ 2014年6月30日 05:30 ]

東京都済生会中央病院で退院会見を開いた水前寺清子

 今月9日に腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症の手術を受けた歌手の水前寺清子(68)が29日、入院先の東京都済生会中央病院(港区)を退院した。

 つえをつき、報道陣の前に現れたチータ。足がしびれる症状で公演中に転倒することがあり、手術に踏み切った。約4時間の手術は無事成功。「今は立っている方が痛くない。座ると重みがくるので」と明かし、完治まで3カ月はコルセットを巻いて生活する。

 30日のテレビ番組の収録で仕事復帰。「声を出してないのが不安だけど、もう大丈夫」と元気そうに笑った。12月12日の「ワンツー、ワンツーの日」に、デビュー50周年記念公演を行う。

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